本当の健康とは、心も身体も共に健やかであることだと考えます。
大陸より渡ってきた着物も、人を健康へと導くものです。
身頃脇下の“身八口”をはじめ着物にあるいくつかの口、これは高温多湿の日本において通気性を良くし、心地良く過ごすためにできた形といわれています。また、帯を締めるというスタイルもファッション性だけでなく、身体の中心にあり「気」が集まる場所とされる“丹田”を支え、守るという役割を果たしているのです。
そして私たちは、美しい着物を纏うように、美味しい料理を召し上がっていただくことで身も心も癒され、さらには病を未然に防ぎ、自然食材の力で病を改善させることができたらと考えています。
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